第41回近畿高等学校総合文化祭と第45回兵庫県高等学校総合文化祭
2021年12月22日
こんにちは。今回は表題の2つの大会についてご報告いたします。
まず、第41回近畿高等学校総合文化祭が11月20日に滋賀県で行われ、S級個人戦に1人出場しました。結果は惜しくも予選敗退となりましたが、一昨年度の全国新人戦優勝者から金星を上げるなど、今後の活躍が期待できる結果でもありました。
そして、第45回兵庫県高等学校総合文化祭団体戦が11月23日に兵庫県の淳心学院にて行われ、団体戦に出場しました。結果は県10位となりました。団体戦初参加の部員も活躍し、次年度へつながる結果でありました。団体戦に関しては、次年度の5月に全国総合文化祭の予選が控えています。それを目標に日々精進して参りたいと思います。
第45回兵庫県高等学校総合文化祭将棋部門個人戦
2021年11月10日
2021年11月3日(火)に県立加古川南高等学校にて表題の大会が行われました。本校からはA級の個人戦に1名、B級の個人戦に3名出場しました。
予選と決勝が行われ、成績上位者がが決勝トーナメントに進む形式でした。
予選の結果、A級で1名、B級で1名が決勝トーナメントに駒を進めることができました。
そして決勝トーナメントの結果、A級の1名が準優勝となり、来年の1月末に徳島県で行われる第30回全国高等学校文化連盟新人大会個人戦への出場権を勝ち得ました。
次年度を担う全国の強豪が集まる全国新人大会個人戦への出場は創部以来初の快挙となります。保護者の皆様を始め、周囲の人々の応援や協力に感謝を申し上げるとともに、生徒の努力を称賛したいと思います。
今後もこの結果に甘んじることなく、精進を続けて参りたいと思います。
【競技かるた部】兵庫県高等学校総合文化祭
2021年11月05日
11/3(祝)加古川市立武道館にて、兵庫県高等学校総合文化祭が開催されました。
コロナ禍で、日本かるた協会公認の大会が中止され、全国選手権も高1生の参加が制限されましたので、K1生(高1)にとっては初めての公式戦となりました。
4戦しその勝ち数を競い合う形式で、1試合が約90分に及ぶ対戦を夕方まで続けると、気力・体力ともに消耗してしまいます。
その中で、S2(高1)山森千種が3勝し、見事3位入賞を果たしました。
昇段を目指し、さらに一層研鑽を積んでまいります。
第45回全国高等学校文化祭将棋部門
2021年08月04日
2021年7月31日(土)に和歌山県那智勝浦町の那智勝浦町文化体育会館にて表題の大会が行われました。団体戦は、各都道府県の予選を勝ち抜いた1校のみの出場(前回大会優勝校の県のみ、2校出場可能)で、計48校が出場しました。
予選がスイス式トーナメントで行われ、3勝以上の15チームが決勝トーナメントに進む形式でした。
須磨学園は予選を3勝1敗の12位で通過。見事決勝トーナメントに駒を進めることができました。
残念ながら決勝トーナメントの1回戦で敗れてしまいましたが、全国ベスト16という結果を勝ち得ました。
男子団体戦という強豪が集まる花形の部門で、全国総合文化祭ベスト16は創部以来初の快挙となります。保護者の皆様を始め、周囲の人々の応援や協力に感謝を申し上げるとともに、生徒の努力を称賛したいと思います。
今後もこの結果に甘んじることなく、精進を続けて参りたいと思います。
【競技かるた部】第43回全国高等学校選手権大会
2021年07月27日
7/25(日)滋賀県で全国選手権大会が開催され、本校より高2生6名が出場しました。
(今年度は感染症対策のため、1年生の出場はできませんでした)
主力であった高3生が引退し、新メンバーで挑みます。
新部長の榮をはじめ3名が2回戦に進出しましたが、全国の壁は厚く、入賞はなりませんでした。
しかし、「かるたの聖地」で全国の強豪達の競技を間近にし、とてもよい刺激を受けました。
試合後、近江神宮に参拝し、学業成就・かるたの技量向上・家内安全・コロナの終息をそれぞれ祈願しました。
次は、8/9近畿高等学校総合文化祭兵庫県予選です。
感染症対策のためご来場いただくことはできませんが、ぜひご自宅からご声援お願いいたします。
第41回近畿高等学校総合文化祭 兵庫県予選
2021年07月23日
2021年7月18日(日)に甲南大学岡本キャンパスにて表題の大会が行われました。近畿総文祭への予選も兼ねている大会で、A級大会では上位四名が出場権を得ることになっています。個人戦で、A級は33人が参加しました。
予選がブロックごとに行われ、各組の1位と2位が決勝トーナメントに進出する形式でした。
須磨学園は3人が参加で、うち2人が予選を突破。籤運に恵まれたこともあり、決勝トーナメントも勝ち進み、一人が第六位、そしてもうひとりは第三位となりました。
その結果、第三位の生徒は11月20日~21日に行われる近畿総文祭への出場権を獲得しました。
男子個人戦A級という強豪が集まる部門で、近畿総合文化祭出場は創部以来初の快挙となります。7月に全国大会が控えておりますので、そこも含めて精進して参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
*表彰者は撮影の瞬間のみ、マスクを外しております。
第43回全国高等学校かるた選手権大会兵庫県2次予選
2021年05月10日
5月9日(日)兵庫県立武道館にて、7月に開催予定の全国高校選手権大会の2次予選が実施されました。
4月25日(日)の1次予選で勝ち抜いた、兵庫県下8校による団体戦です。
須磨学園からは、(高3)大石・川口・松本・八十原、(高2)榮、(高1)岡田・矢成・山森、以上8名が出場しました。
昨年度はコロナウィルス感染拡大の影響により中止になり、高1・高2生にとっては初の団体戦でした。
高3生や有段者を多数擁する優勝候補の神戸高校・明石高校には苦戦を強いられましたが、3回戦で神戸女学院に圧勝、創部以来最高の成績である県第5位の結果を出すことができました。
県内の私立高校ではトップまで成長することができましたが、公立高校は強豪校が多く、団体戦優勝はまだまだ手の届かない目標です。
これからも精進し、一歩一歩成長してまいります。
第48回兵庫県高等学校将棋選手権大会
2021年05月07日
こんにちは。本日は表題の件についてご報告いたします。
2021年5月4日(火)に県立尼崎稲園高等学校にて表題の大会が行われました。全国総文祭への予選も兼ねている大会で、優勝と準優勝のチームは出場権を得ることになっています。3人1組のチーム戦で、20校29チーム(1校につき最大2チームまで登録可能)が参加しました。
予選が8組に分かれて行われ、各組の1位のみ決勝トーナメントに進出する形式でした。
須磨学園は1チームのみ参加で、予選を全勝で突破。籤運に恵まれたこともあり、決勝トーナメントも勝ち進み、見事準優勝となりました。
その結果、那智勝浦で行なわれる第45回全国高等学校総合文化祭の将棋部門に灘高校Aチームとともに、県代表として出場することが決まりました。
男子の団体戦という花形の部門で、全国総合文化祭に出場できることは夢のような話です。まずはその大会に向けて、精進して参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
【競技かるた部】第45回全国高等学校総合文化祭県予選
2021年04月26日
4月25日(日) 兵庫県立武道館にて、第45回全国高等学校総合文化祭県予選(一次)が開催されました。
競技の特性上、いかに感染を防止するか課題となっていましたが、マスク着用はもちろんのこと、対戦毎に畳を消毒し、また札も事前に消毒の上対戦毎に取り替えるなど、対策が講じられました。
本校より16名の生徒が参加、高校1年生にとっては初の公式戦となった生徒もおり非常に厳しい対戦が続きましたが、県6位の成績で5月9日の団体戦に進出することができました。
緊急事態宣言が継続する中、練習時間も十分にとれませんが、精一杯頑張ってまいります。
残念ながら無観客での開催となりご来場いただけませんが、引き続き応援宜しくお願いいたします。
第51回全国競技かるた小・中学生選手権大会
2021年03月29日
3月28日 S1(中3)矢成杏・山森千種の2名が、第51回全国競技かるた小・中学生選手権大会に出場いたしました。
コロナ禍でほとんどの大会が中止となり、中学生にとっては今年度最初で最後の公式戦となりました。
惜しくも二回戦で敗退となりましたが、「かるたの聖地」と呼ばれる憧れの近江神宮(近江勧学館)で競技ができたことは、中学生活のよい思い出となりました。
この経験を活かし、高校でも競技かるたの技量をさらに高めていきたいと思います。