シチュエーションで英語を学ぶ
2025年3月14日 [ J1 ] 学校行事
3月12、13日の2日間、J1(中1)学年は、イングリッシュキャンプを実施しました。イングリッシュキャンプとは、外部の英語講師と一緒に英語を学ぶプログラム。語彙や表現を学び、アウトプットを重視します。
自己紹介、学校生活、文化を伝える、道案内、空港での入国審査、買い物、公共交通機関の移動などの実用的なシチュエーションが用意され、少人数で構成される班ごとに各シチュエーションで分けられた教室を回っていきます。

どんなときでも自己紹介は大切!自己紹介を学ぶ教室では、初対面の人とどんなことをあいさつで話せばよいかなどのアドバイスをもらいました。

友達と話すときの話題は何がよいか?food、theme parks、travelなどが書かれたテーマカードをもとに、話題づくりを学びました。

今年はいよいよ海外研修へと出かけるJ1生。空港で使う英語も学びました。今回のために用意されたオリジナルノートは、パスポートが表紙となっていて、そのパスポートを使って入国審査に挑戦!

外食シーンでは、ファーストフード店で、注文、買い方を学びました。グッズを使い、店員やお客になりきってメニュー表をもとに好きなものを注文。

架空の街の地図をもとに、聞き手と案内人に分かれロールプレイングで目的地までの道順を尋ねる方法や案内の仕方を学びます。

文化について話す教室では、日本文化を海外の人に伝える方法を学びました。日本文化の紹介ということで、折り紙の折り方を英語で聞きながら、一緒に折り紙に挑戦!