S2ヨーロッパ研修旅行 フランス3日目 パリの街並みを一望する
2024年11月26日 [ S2 ] 学校行事
11月23日(日本時間)、フランス3日目、この日はパリからリールへと移動する日となります。
午前中はパリを高台から眺め、午後はリールへの移動となりました。

モンマルトルの丘は、パリで最も高い丘でその頂上からはパリの街並みを一望することができます。普仏戦争とパリ・コミューンで犠牲となった人々を慰霊するために建てられました。

モンマルトルの丘はもともとパリ郊外でしたが、パリに編入され、ピカソやゴッホなど多くの芸術家たちがこの地に住んでいたといいます。頂上から降りて来てこの丘を歩いて回ります。

次に訪れたアンヴァリッドは「無効」という意味で、日本語で「廃兵院」と訳されます。軍人の療養所として建てられ、ここにはナポレオンの墓もあります。

パリ最後は、シテ島の街を歩いて回りました。ここは5年前に火災に遭ったノートルダム大聖堂が近くにあります。12月に公開予定の大聖堂は見られませんでしたが、外から見学。

午後、パリからバスでリールへと向かいます。パリから1時間ほどバスで走ると見えてきたのはでシャンティイ城。城の庭園は、ヴェルサイユ宮殿の造園家による設計。

城内にあるコンデ美術館は、フランス最大規模の個人コレクション。シャンティイ城は、県下にある姫路城と姉妹城にもなっています。